ディナーレポート [ プチホテル志鷹編 ]
 

八方尾根の白樺ゲレンデに庭続きという絶好の立地の「プチホテル志鷹」。
ここは料理も評判で、以前から訪れたいと思っていた一軒でした。


前菜は「甘海老と帆立 わさびマヨネーズソース」。

マヨネーズソースにわさびがほんのり。それがオリーブオイル&バジルの香りとうまく調和していてオイシイ!

スープはクラムチャウダー。
具沢山でしっかりした味わい。


絶妙!ふくよかな蒸しあがり。
魚料理は「蒸した姫鯛とクレソンソース」。

さっぱりした味わいで、ソースのツブツブがアクセント。旨みがしっかりありながら、これなら毎日でもいけそうなあっさり感。

肉料理は「牛フィレのステーキ」。

ミデアムレアの焼き加減。ジューシーで肉の旨みがぎっしりつまった感じ。かといってくどさがありません。赤ワインの風味がきいていて、結構なボリュームなのに、軽く食べれてしまいました。

いづれの料理にも共通するのは、しっかりとした旨みがありながら、味付けが濃くないこと。極端に言えば、お皿を重ねていっても、お水をほしくならないんです。
サラダは酸味とごま油の風味がほどよい。

デザートは「チーズケーキ」。

コーヒーまたは紅茶がつきます。

1ヶ月以上滞在されるお客様がいらっしゃるとお聞きして、とても納得。いづれの料理も、丁寧に作りこまれていて、芳しい香りと旨みがしっかり、その一方で塩分控えめで、毎日でも食べられそう&安心。一流の域に達しながら、とてもやさしいお料理でした。

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